縄文アートプロジェクト2017

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JOMONファッション「縄文の衣」~喜びを伝える風と時間の祝祭~

光を浴び 風を受け 縄文の衣が舞う そのときそこは 宇宙に変わる

縄文から現在、未来を繋ぐ、茅野の風土と人々の想い。衣装デザイナー・時広真吾と市民が「衣」をテーマに表現するパフォーマンスを創作します。小学校の体育館が、劇的な時空間に変わります。

パフォーマンス

日時
2017年9月16日(土) 16:30開演
会場
茅野市立永明小学校 体育館
監修
時広真吾(衣装デザイナー)
振付
小笠原大輔(ダンサー・振付家)
パフォーマンスイメージ
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時広 真吾(衣装デザイナー)Shingo Tokihiro

時広真吾 顔写真
山口県生まれ。ジャーナリストからスタイリストへ、1991年にモーツァルトのオペラ「魔笛」より、舞台衣装デザイン開始。独自のスタイルで創造された衣装たちは「風が纏う衣装」「挑発する衣装」「格闘する衣装」「文学的抒情」など様々な名前が、一流アーティストや演出家から与えられている。衣装展およびワークショップはアジア5か国(韓国、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム)を始めとして、国内でも各地で開催されている。シェイクスピアの衣装でヨーロッパ5か国のシェイクスピアフェスティバルから招聘される。西島数博演出・振付「ドラマティック古事記」や横内正主演「リア王」ほか、各地での地元市民による新しい「祭り」のプロジェクトを依頼されるなど、衣装デザイナーの域を超え多方面で活躍している。これまで、東儀秀樹、松井誠、真矢みき、安寿ミラ、宮川博、荻野目慶子や太鼓芸能集団「鼓童」、東京ノーヴィ、レパートリーシアターなどに衣装提供。プロ集団によって構成する「四つ花の会」、2010年より各地の地元のアーティストたちがコラボする「美の種」プロジェクト等を各地でプロデュース。海外ではオールラウンド・アーティストと称され、デザイナー、写真家、詩人、パフォーマーをこなす。作品集もこれまで8冊上梓している。

パフォーマンス参加者募集

縄文から現在、未来を繋ぐ、大地の「土」を素材にした染色による衣装をまとい、パフォーマンスを創作する参加者を募集します。

募集人数
大人20名(中学生以上)、こども10名程度(小学3~6年生)
※先着順
日時
8月11日(金・祝)13:00~17:00
9月13日(水)、14日(木)、15日(金)各19:00~21:00
9月16日(土)13:00~18:00 ※永明小学校体育館でのパフォーマンス有り
会場
茅野市民館 マルチホール、茅野市立永明小学校 体育館(16日のみ)
参加費
無料
申込み方法
茅野市民館窓口に直接お越しいただくか、お電話にてお申込みください
※衣装制作などに関する参加希望についてはお問合せください
お問合せ
茅野市民館指定管理者 株式会社地域文化創造
〒391-0002 茅野市塚原一丁目1番1号
TEL 0266-82-8222
窓口受付 9:00~20:00 火曜休館
パフォーマンス参加者募集チラシ
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衣装制作ワークショップ「土と布で遊ぼう!土染め体験」

縄文から現在、未来を繋ぐ、大地の「土」を素材にした染色により、パフォーマンスで着用する「縄文の衣」をつくります。地元八ヶ岳で「土染め」に取り組む本間江里さん(sobockle)を講師に迎え、自然の色にこだわり水だけで染まる土染めの衣を制作します。

ワークショップ

日時
2017年7月2日(日) 10:00~12:00
会場
茅野市民館 イベントスペース
参加費
無料
講師
本間江里(sobockle)
ワークショップの様子(2017.07.02)
ワークショップの様子(2017.07.02)
ワークショップの様子(2017.07.02)
ワークショップの様子(2017.07.02)

茅野市内小学校「縄文科」授業でのアウトリーチ

日時
2017年7月13日(木)、14日(金)
会場
茅野市内の小学校(豊平、北山、金沢、永明)
13日(豊平小5年1組、北山小6年生、金沢小4年生)
14日(永明小6年2組、3年3組、北山小5年生)

本間 江里(sobockle)Eri Honma

土染め作家。大阪『古色の美』の工房にて土染めを学ぶ。大地の色を織りなす土染め(ベンガラ染め)を衣食住にまつわる布制作を展開しながら、その愉しさや心地よさを包み込むような手仕事を伝える活動もしている。長野県北佐久郡立科町在住。

平成29年度茅野市民館主催事業「あそびからクリエイティブ」
主催:茅野市民館指定管理者 株式会社地域文化創造
助成:平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業、一般財団法人 地域創造
(八ヶ岳JOMONライフフェスティバル「縄文アートプロジェクト2017」関連事業)

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